ご報告が遅くなりました。3月7日土曜日、「女性の休日」プロジェクトの一環でのスタンディングは何とか終えました。スタンディングの参加者は最初4、5名だったのですが、開催時間中に少しずつ増えてきまして終わる頃には22名となったようです。旧フォーラス前に22名立つって結構圧があったかもしれませんね。それぞれ思い思いにメッセージボードを持って45分間立ちました。女性だけでなく男性も参加されていましたよ。
当日はものすごい強風の時間帯で、お花を一輪ずつ紙に包んで用意しましたが、あまりの強風でお渡しすること自体がかなり難しかったこともありますが、そもそも受け取ってもらうことすらできませんでした。「明日は国際女性デーです。女性にお花をプレゼントしています」と声をかけても、完全にスルーされてばかり。ただお花を渡すだけのことがこんなにも難しいことなんだと初めて理解しました。
と、この話しを知り合いにしたところ、「ただでお花もらえるなら私ならコート裏返して変装して3往復するわ」と言ってもらったり、友人には「以前ただでお花あげるっていうから受け取ったらアンケート書けって言われたことがあるんだよね」と苦い経験談を語られました。
思惑通り通行している人にお花を渡すことはできませんでしたが、ゼロではなかった。スタンディング中に向こうの方から声をかけていただいて、2,3組の方にお花をお渡しすることはできました。本当によかった、ご用意したかいがありました。残ったお花は参加者で分けたり、私も持ち帰ったので今家できれいに咲いています。

「女性の休日」プロジェクトは、全国各地で自発的に行われたようです。3月6日新宿駅東南口広場で開催された集いを配信で見ましたが、たくさんの人が集まっていたようですよ。ご興味ある方はぜひこちらをご覧ください。
勇気をもって一歩踏み出しても、無力感に囚われてしまうことが多いです。でも、私はひとりじゃない。あきらめず声をあげ続けようって思います。







